こんな症状でお困りではありませんか?

内科/耳鼻科/眼科/小児科の症状

・風邪
・頭痛
・胃腸症状(食欲不振・下痢・
 腹痛・偏食・摂食障害など)

・中耳炎
・繰り返す発熱
・扁桃腺炎
・夜尿症 
・小児喘息
・アトピー性皮膚炎
・近眼
・不定愁訴
・原因不明の症状
・薬物の減量(減薬のすすめ

心の病/精神的な症状

・夜泣き
・疳の虫
・チック  
・夜驚症  
・AD/HD
 注意欠陥多動性障害
・発達障害
・学習障害
・摂食障害
・引きこもり
・情緒障害
・家庭内暴力
・不登校
・自閉症
・適応障害

発達障害

発達障害にはADHD(注意欠陥多動性障害)、学習障害、自閉症、行動障害、アスペルガー症候群などに分類されます。発達障害には教育・療育的支援(心理社会的なアプローチ)と薬による治療がありますが一般に根本的な治療はないとされています。

近年、栄養素の摂取不足や糖質過多が原因となってこれらの症状が悪化してる可能性もあることがわかり、栄養学的な見地から発達障害に対する治療が試みられています。
特に鉄タンパク不足とこれらの症状発現に密接な関連性があり、栄養環境の改善で症状が改善する例も少なくはありません。

発達障害は広義には心の病です。東洋医学的では経絡と感情とが密接に関連付けられています。(心の病について)
たとえば腎経と心経のバランスが崩れると動悸、不安、引きこもり症状が発現することがあったり、肝経の変動は怒り、脾経と胃経のバランスは多動や落ち着きに関連があったりします。
鍼灸治療では関連する経絡のバランスを調整することで諸症状を軽減していくことができます。

当院では鍼灸治療と栄養療法を併行して行うことで上記の症状の改善を目指しています。

病院治療では繰り返すだけです。

繰り返す中耳炎、扁桃腺炎、発熱、慢性鼻炎、小児喘息などでせっせと小児科や耳鼻科へ通院している方、そろそろ根本的にお子さんの病気を治してあげませんか?


解熱鎮痛剤、抗生物質、去痰剤、抗アレルギー剤、ステロイド吸入剤、気管支拡張剤など色々薬がありますが、全てに共通することは 「あくまでも症状を一時的に抑えるため」 のもの。 薬を飲んで一時的に症状が緩和されることはありますが、しばらくすると症状を再発しやすいのです。その理由は身体の経絡バランスは変らないので病気が発症する仕組みは変わらないからです。その結果、ずっと薬を飲み続けることになります。小さなお子さんにはなるべく薬を飲ませたくはないですよね。


当院の鍼灸治療は病気の仕組みを改善するように働きます。 鍼灸治療は自然治癒力を回復させ、子どもたちが本来持っている強い生命エネルギーを活性化させてくれます。経絡バランスが整うことで症状が自然に発現しにくくなるので、病気を再発することが徐々になくなってくるのです。

実は「気持ちよい」小児はり

子どもの気の巡りは大人以上に早いため、少しの治療で効果は十分なのです。そのため、治療時間は3~5分とすぐに終わります(乳幼児の場合)。 また、小児専用の小児鍼を使用しているので痛みの心配はありません。


子どもにとっても鍼灸治療は気持ちよいので、慣れると喜んで治療を受けてくれます。 1〜2回の治療では効果がはっきりとしない場合もあります。小児の鍼治療の持続効果は2~3日ですので、週に2回の治療を5~6回は受けることをおすすめします。 お子さんの体質を変えてあげたいと思っているお母さんお父さん、一度、鍼灸治療をためしてみてはいかがでしょうか?

こどもはり
小児鍼の先っぽはまんまるです

はじめての方へ